2013年7月17日水曜日

7月27日 フットサル大会エントリーチームのご紹介 


こんにちは。7月27日(土)にフットサル大会を開催致します。
今回のエントリーは以下の4チームとなりますのでご紹介をさせていただきます。



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■エントリーNO1
【業界     :Jサポーター(柏)】
【チーム名  :KCCFC】

【ご挨拶】
柏レイソルサポーターで構成されたチームです。
よろしくお願い致します。



■エントリーNO2
【業界    :医療サービス】
【チーム名  :HEAL the WORLD】

【一言】
銀座にある当治療院にご来院頂いてる患者様で結成されたチーム!!
前回チャンピオンとしてチーム一丸となって頑張ります!!よろしくお願いします!!








■エントリーNO3
【業界   : IT】
【チーム名 :すまてく】

【チーム紹介】
 活動を初めてまだ1ヶ月半のチームです。
 チームとしての経験も連携もまだまだですが、一生懸命プレーします!

【メッセージ】
 相手チームへのリスペクトは欠かしません。楽しくフットサルをしましょう!

【チーム特徴】
 サッカー経験者、未経験者が入り混じったチームです。
 仲の良さと声出しでは負けません。






■エントリーNO4
【業界    :アパレル】
【チーム名  :BEAMS FC】


【チームの活動】
月に一度、大会に参加。
月に一度、チーム練習。
を基本としています。

【チームの特徴】
チームが発足してから、約2年が経過し、やっとチームとしての方向性が定まってきているように

感じます。チームの特徴としては、テクニシャンが多い中、数名のスピードスターを有効に使い

、点をとるサッカーを展開しています。
今後の課題としては、守備力の強化とパスサッカーを展開できるようにする事です。





2013年7月1日月曜日

 サッカー選手 岩崎陽平選手(ブラジル在住)(11)

岩崎 陽平
Yohei IWASAKI
生年月日1987年3月24日
出身地三重県
ポジションはサイドハーフ、センターハーフ、ディフェンダーをこなす     



前回の内容 : サッカー選手 岩崎陽平選手(ブラジル在住)(10)



18   ブラジルと日本の魅力の違い


Footbank:
 そうですか。またその時は日本のクラブとかに興味はなかったですか?


岩崎選手:
特になかったですね、ただその日系人が、ファジアーノ岡山(現J2)とニューウェーブ北九州(現J2,キラヴァンツ北九州)に行って。って言われて1週間くらい参加したんですけど、ブラジルの「アメリカミネイロ」が凄かった感覚が覚えていたから魅力があまり感じる事が出来なかったんです。

Footbank:
 なるほど。

岩崎選手:
それでそこからまたバイト生活に戻りましたね。

Footbank:
 やはり平坦では決してないですね、バイトして高校で自主練して日本とブラジルを行ったり来たりで。普通の歩み方では決してないですよね。そして自分で道を決めてからの行動力は凄いですよね?

岩崎選手:
フットワークは自分でも軽いのかなって思います。

Footbank:
 かなり軽いですよね。仙人の家や、選手権出場できるという思いだったり、今回のブラジル行きもですし。

岩崎選手:
なんかこう、1回そう思うと、「いけんじゃないの、いくしかないでしょっ」
て半分ノリもあるんですけどね。でもまあそれが結果的についてきていますからね。

Footbank:
 その感覚が素晴らしいですよね。それでバイト生活の時は何歳くらいでしたか?



⑲遂に!ブラジルでプロ選手キャリアスタート


岩崎選手:
21歳になっていました。それで当てもなく連絡を待っていましたね。そしたら電話が掛かってきて、
「お前プロ契約のビザおりたぞ」って言われて、今までの練習試合などのビデオを編集してくれて、
"サンタカタレナ州2部"の"カンボリュー"っていうチームにいってそこから初めてプロ選手としてスタートしました。

Footbank:
 なるほど、ではそこがキャリアスタートだった訳ですね。

岩崎選手:
そうなんですよ。

Footbank:
 契約時は21歳ですか?

岩崎選手:
そうですね。

Footbank: 
 となるとデビュー戦はどのくらいで?

岩崎選手:
最初は登録がスムーズにいかなくて、リーグ戦残り2試合くらいで登録がOKになったけど、もう消化試合みたいになっていたんです。その時2部だったんですが、凄く弱かったので、出れるというか出ないとダメだなっていうレベルだったんですよ。レベルで言うと、ブラジルで5部6部だったんですよ。

Footbank:
 難しいと思いますが日本と比較したら因みにどのレベルになるんでしょうか?


岩崎選手:
日本よりかは多少高いですけど、地域リーグ2部ぐらいでしょうか。カテゴリーで言いますとそのくらいですね。

Footbank: 
 そうですか。


岩崎選手:
それで残り2試合でユース選手を沢山出すって感じで結局試合出れなかったんですよ。登録して練習だけしていた感じでした。それでまた問題が色々とおきて、ある日、頭痛くて寮で休んでいたら、いきなり寮に警察がバッて3人くらい入って来たんですよ。それで、寮のおばちゃん逮捕されちゃったんですよ。



 2人・・・大爆笑



岩崎選手:
それで練習戻ってきた皆に知らせたら、「え・また?」っていう雰囲気になって、「何で捕まったの?」
って聞いたら、「他人名義のカードでいっぱい買っちゃうんだよね。あの人」って癖づいていたみたいで。

岩崎選手:
その時にチームも丁度崩壊しかけていたから、コックさんとかも雇わなくって、ジャガイモと鶏肉が
あったから毎日それと、ご飯とフェジョンを食べていましたね。それであっという間に終わりました。最悪でしたよ。

Footbank:
 それは悲惨ですね・・・それで次は??



岩崎選手:
代理人が次のクラブを用意してくれるまで、1ヵ月くらいブラジルを走っているだけなんですよ。
時期的には、9月~10月にリーグが終わったんで10月~11月の間に代理人の家で生活しながら1人で
公園を走って、筋トレするみたいな毎日をして、次のキャンプに参加したんですよ。


それがパラナの1部の「パラナヴァイ」というチームで。リーグではまぁ良い所でしたね。
そこで、キャンプで「全然契約するよー」ってなって。契約したんですよ。


でも最初6試合はメンバー外で全然試合に出られなくて、その間に監督交代してもずっとベンチ外で、
「自分ではいけそうなのにな。」って思っていても絶対出られないんですよ。


怪我したんですけど、チームメイトには好かれていて、ある時、システム"3-5-2"のワイドの左ポジションが居ないってなって。ユースを上げるか、俺を使うか。迷っていて、それで、チームメイトが「ユース使うなら日本人使えよ」って言ってくれて、初めて試合に出れたんですよ。この試合がデビュー戦でしたね。




引き続きお楽しみに。
次回の項目

21 21歳、ブラジルにてプロ初デビュー戦
22 ハーフタイムに麻酔なしで手術



























2013年6月24日月曜日

サッカープレーヤーが成功する為のたった3つの方法


3点、以下のキーワードとポイントが大切です。



①脳
錯覚させる


小さな頃から毎日、ひたすら選手を夢見る事です。
そして、自分の脳に錯覚させる事が大切です。
かなり、メンタル要素が強いのですが、"なりたいと"いう希望的な
願望ではなく、"なる"と心に決めることです。その軸が定まる事で
日々の生活や、格好、入ってくる情報、会話など、全てが決まってくるはずです。



②身体
食事摂取


食事は、とても大切です。
身体が資本な訳で、おろそかにすると、プレーやコンディションには
少なからず影響が出ます。


③プレー
技術基本技術


とにかく、 大人になるほど、、レベルが上がるほど、一番大切なことです。


特に気になる点は以下の4点。
  ”とめる” "ける”  "みる”  "手を使う”


です。最近Jのゲームや日本代表の試合を見てもこの差が顕著です。





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まだまだ沢山ありますが、上記3点を小学高学年あたりから心がけて実践するだけでも
ずいぶんと変わってきます。



次回は、以下項目について続けて書きたいと思います。



予定項目
 ・脳みそからプレーを描く
 ・プレースタイルや体質と筋肉のつけ方、つき方
 ・基本技術と試合で必要な基本技術
 

2013年6月21日金曜日

 サッカー選手 岩崎陽平選手(ブラジル在住) (10)

岩崎 陽平
Yohei IWASAKI
生年月日1987年3月24日
出身地三重県
ポジションはサイドハーフ、センターハーフ、ディフェンダーをこなす     



前回の内容 : サッカー選手 岩崎陽平選手(ブラジル在住)(9)



16   ついに! ブラジルで初契約


Footbank:

 そのクラブは、新しいサッカークラブになるんですか?

岩崎選手:

歴史のあるサンパウロ州リーグ2部の田舎クラブ"フランカーナ"というクラブでした。その時に20歳で契約をしました。

Footbank:

 その時はプロ契約で?

岩崎選手:

いえ、プロではないけど、リーグ戦に出場もできるというような契約でした。


Footbank:
 その時の生活費や食事については?


岩崎選手: 
生活費は所持金でまかなっていました。ただ通常の留学と異なって、契約していたので、プロでないけど、居ていいよって事になっていました。ここでは3~4ヵ月居て試合に出ていましたね。

Footbank:
なるほど。ここでブラジルのサッカーや生活などより見えてきたんでしょうか?




岩崎選手:
ここではイメージ通りのブラジルで、ダニとかいそうな汚いクッションとかで寝て、自分もお金盗まれましたけど皆、盗みあってま
したね。苦笑

ここで、「うわースゲエブラジルじゃん」って。今居るよって思って。笑。

最初に居た「クルゼイロスポルチクルービ」で、トイレ汚いなって思ったりしていたんですけど、クラブチームを渡り歩く事にクルゼイロの良さっていうのが分かってきましたね。


Footbank:

 なるほどですね。



岩崎選手:
フランカーナが弱かったので大会に負けたらリーグスケジュールがなくてチームが負けたから1回閉まって、もう1回来年に開くっていうようにはなっていたから。ただ、なくなってしまって。

その時に監督から「お前20歳でイイから、プロのキャンプに行けよ」って言われて「アメリカミネイロ」っていうチームのキャンプに参加させてもらって。

そこで、キャンプにずっと参加していて、持久力とかも凄い評価されて、「左利きだし、20歳だから 残っても良いんじゃないの」ってキャンプ中に雰囲気になっていたのが大体分かっていて。

Footbank:

 はい、周りのそういった雰囲気ですね。


岩崎選手:

でも実際は試合に出れる実力まではなかったんですけど。プロのベンチには入れるんじゃないのって思っていたら、監督に気に入ってもらっていて、本当か分かりませんけど「お前プロでいけるよ」って言われていたんですね。

でも監督が急に来なくなって、次の監督が急に来てから練習も参加出来なくなって、
ずっとスパイクも履けなくてランニングだけ

Footbank:
 ずっとですか?


岩崎選手:
はい、それで「やばい」って思ったから紹介してもらった人に「どこかなんかないですか?」って言ったら、違う南の州に日系人が居る。って言ってそれをたどれ!って感じで言われて。


 2人  ・・・笑


岩崎選手:
その人の電話番号だけもらって、説明をしたら、「1回こっち来る」ってなって、「行きます」って言って住所だけ伝えてもらい、自分でバスチケットを買って、17時間バスで移動したんです。
それがパラナ州という所でしたね。それでその人が、ブラジルでサッカーする気ないの?どうしたいの?ってプロサッカー選手になりたいです。って答えて、ブラジルは受け皿が大きいから、レベルの低い所からスタートしても良いんじゃないのって
言われて。




2013年6月19日水曜日

サッカー選手 岩崎陽平選手(ブラジル在住)(9) 

岩崎 陽平
Yohei IWASAKI
生年月日1987年3月24日
出身地三重県
ポジションはサイドハーフ、センターハーフ、ディフェンダーをこなす     



前回の内容 : サッカー選手 岩崎陽平選手(ブラジル在住)(8)






14 いざ、ブラジルへ!!





Footbank:
 それからその後は?



岩崎選手:
 大学辞めてブラジル行きを考え始めて2年生時に動きだしました。



岩崎選手:
 どうせこのままプロになれなかったらサッカーやるのも大学で最後だしと思って、社会人になったら働きながらサッカーしないとダメという感覚があって。そこで1年くらいブラジル行ってもいんじゃないって自分で思い、バイトしながらサッカーしていました。たまたま中京大学の近くはブラジル人が多くて。ブラジル行くと自分の中で決めた翌日から、ブラジル学校に1人でいって、「ポルトガル語教えて下さい」その代わり、体育の授業だったり、宿題を手伝ったりしてしばらく、ポルトガル語を勉強して、実際に2年の終わりの3月くらいにブラジル行ったんです。実際は現地で言葉があまり通じなかったんですけどね。笑



 12月から3月まで実家に戻り、アルバイト、サッカー、ポルトガル語習得という生活でしたね。ブラジル留学をネットで調べていたら100万とか高かったので「ブラジルでサッカーをしたいです」って高校の監督に相談をしたら、「何、訳分からない事を言ってるんだ」ってなって、それでも紹介してくれる事になって。そこから行ったんです。





15 サンパウロの田舎クラブのテスト生








2013年6月12日水曜日

サッカー選手 岩崎陽平選手(ブラジル在住)(8)

岩崎 陽平
Yohei IWASAKI
生年月日1987年3月24日
出身地三重県
ポジションはサイドハーフ、センターハーフ、ディフェンダーをこなす     



前回の内容 : サッカー選手 岩崎陽平選手(ブラジル在住)(7)



⑬ ウリナリの特ホウ王国の千人と


岩崎選手:
練習後のとある日に、友達と飯を食いにいって、たまたま昔TVで見た、仙人が居たんですよ。(これは笠井健太君も知っているんですけど。)なんか特ホウ王国の番組に平成仙人というヌンチャク仙人がすげー賞金をとっていた人です。その仙人がファミレスでビールを飲んでいて、「これ、ウリナリの特ホウ王国のやつじゃん」って思って速効仙人の方にいって、「仙人ですよね?」なんか「そうじゃー」って。

 2人 (笑)


岩崎選手:
それで「俺を最強にしてもらっていいですか?」って言って「森へ来い」ってなって、名刺代わりのA4プリント資料を渡されたのでネタの1つとして翌日に1人で半信半疑のまま行ったんですよ。
そうしたら道のない草むらを5分進んだ所でボロボロの看板に「仙人の家」があったんです。


岩崎選手:

「こんにちは」って言ったら、「お前来たか」ってなって。笑
「勇気あるなー」って言われて、色々仙人の話を聞いて「修行お前、したいのか、じゃあ頑張れよ」
って森をさらに奥に進んだらキレイな道場がでてきたんですよ。
木にぶら下がって、けんすいを80回くらい平気でするんですよ。「これはやべえ」
って思って。「俺を最強にしてください」って言いました。
それで毎日寝泊りはここでしろって事で大学通いながら3ヵ月居ました。


 2人 大爆笑


2013年6月10日月曜日

市立船橋 VS 水戸葵陵 トレーニングマッチ


トレーニングマッチ観戦。

前半30分のスコアは 0-0

水戸葵陵 は、前線からのハイプレスの陣形で
高い位置からのプレッシングで、良い形でボールを
奪い、シュートまで持っていっていた。

一方、母校の市船はサッカースタイルは私がいたころと
変わっていて、ポゼッションをしながら、形を作ろうという攻撃に
見えた。

どちらにもいえる事だか、基本技術がまだ物足りないように思う。
そこから、雑なプレーやちょっとしたイージーミスが目立ってしまうと
全体の試合の質が低くなってしまう。
また、攻撃のセオリーがどのくらいチーム内に浸透しているのかで、
攻撃でのチームでの狙いなどが見えるものだか、まだそのようなところは
見えなかった。

でも将来が楽しみな選手も数名いたので、追っていきたいと思う。